【スラング】ありえないー!No way!の意味と使い方

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ネイティブがよく使うスラングの一つに“No way!”があります。日本語では、ありえない!のようなニュアンスで用います。

“No way!”も実はスラング用語

“No way!”は、スラングの一つだとされていますが、友達との会話の中で非常によく使われている言葉です。意味としては、「ありえない!」「とんでもない!」「うそでしょー!」「信じられなーい!」のようなニュアンスで、否定をする時(イヤだと感じて)だけではなく、肯定する時(嬉しい時や驚いた時)にも、使えます。否定の意味で使う時は、ただ単に”No”と言うよりも、強い言い方になります。

“No way!”を使った例文

では実際に“No way!”を使った例文を幾つか見てみましょう。

“No way!”を使った例文1

“I’m pretty sure that he likes you” 「彼は絶対にあなたのことが好きだと思うわ」

“No way!” 「まさかー!」

“No way!”を使った例文2

“I’ve lost my credit card.” 「クレジットカードをなくしてしまったの」

“No way! What are you going to do?”「ええっ!どうするの!?」

“No way!”を使った例文3

また、”No way”は、幼い子供もよく使います。

“It’s time for bed”「もう寝る時間よ。」

“No way”「やだー!」

“It’s time to go home.”「帰る時間よ」

“No way!”「やだやだ!」

Noを強調したNo wayは、いやいや期の2歳頃の子供にとっては、とても使いやすい言葉のようです。もちろん、大人でも様々な会話の中で驚いた時に使うことができるので、覚えておくと便利です。

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