フィリピン留学<人気の観光地:ボラカイ島>

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真っ白なビーチが見どころのボラカイ島

ボラカイ島は、フィリピンの中でも有数のリゾート島で、パナイ島の北西に隣接しています。島の西側には4キロメートルほどに渡って真っ白なホワイトビーチが広がっており、リゾート施設やレストラン、カフェ、バーなどが並び、ダイビングショップなども見られます。そのビーチの白さはミルクのように輝いているとも言われています。沖合は50メートルほど水深1.5メートルほどの遠浅で、美しい透明の海水も特徴のひとつです。そして、夕暮れ時にはサンセットが見どころで、この真っ白なビーチが真っ赤に染まる光景を見ることができます。スキューバダイビングも盛んです。

ボラカイ島までの行き方

ボラカイ島までは、飛行機で行くことができます。エアフィル・エクスプレスやセブパシフィックなどの航空会社が、毎日直行便を運航しています。フィリピン空港からは、おおよそ1時間ほどになります。飛行機以外では、ボートとトライシクルを利用していくこともできます。

マニラからのアクセス

マニラから行く場合には、1時間ほどでカリボまで行き、カリボからカティクランまでシャトルバスで行きます。カティクランまではカリボから1時間半ほどになります。マニラからのトータルの所要時間は2時間半ほどになります。

セブからのアクセス

セブからの所要時間もトータルで2時間半ほどになります。セブからカリボに行き、カリボからカティクランに行きます。

ボラカイ島のみどころ

真っ白なビーチが特徴のボラカイ島に行く前に、ボラカイ島の見どころをチェックしておきましょう!

プカシェル・ビーチ

プカシェル・ビーチは、以前プカシェルと呼ばれる、丸くて可愛らしい貝が砂に沢山混ざっていたことからプカシェル・ビーチと呼ばれるようになりました。島の北西部に位置しており、とても静かなビーチです。静かなビーチでリラックスしたい人にお勧めのスポットです。

バット・ケーブ

バットとは英語でコウモリのことを意味します。バット・ケーブには、コウモリが数多く生息する洞窟があることから、バット・ケーブと呼ばれています。洞窟の中には、体調10センチほどのコウモリが数多く天井からぶら下がっています。洞窟の中は滑りやすいので、滑り止めなどのついたスニーカーがオススメです。

クロコダイル島

クロコダイルは英語でワニを意味します。クロコダイル島は、島の形がワニに似ていることから、クロコダイル島と呼ばれています。ボラカイ島の南東にある小さな島で、珊瑚が美しいのが特徴です。スノーケリングを楽しみたい人に特におすすめのスポットです。

海

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