セブに集まる外資系

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大きな変化を遂げているフィリピン

ここ最近、シンガポールやマレーシア、タイなどでは、日系企業が密集するなど、かなり高い水準にて経済成長を遂げています。こういった東南アジアの発展は非常に驚異的で、短い期間にて街中の景色も大きく変わりつつあります。そんな中で、新しい文化や習慣も作られつつあります。
フィリピンもその中のひとつで、現在では、他の東南アジアの国に負けない勢いで急成長を遂げています。

セブシティのITパークでは、多くの外資系企業がオフィスを設置しており、セブの裕福層や若者をはじめ、世界各国から外国人が集まる場所として、フィリピンの中でも大きな観光地として知られつつあります。

ITパークは比較的安全

ITパークは、基本的にはオフィス街になることから、レジャーなどを楽しむ遊園地などはありません。しかし、外資系企業が集まり、外国人も多く集まりにぎわうエリアであることから、深夜や早朝でもガードマンが巡回しています。24時間営業のカフェやレストランもあり、美しい庭なども見られることから、フィリピンの観光地として足を運んでくる人も多くいるのです。

セブのランドマーク

フィリピン、セブのITパークは、セブのランドマークとしても知られています。中には、建物まるごとすべてレストラン街になっているビルや、両替所やスパ、ドラッグストア、ヘアサロンなどの専門店もぎっしりと並んでいます。ITパークの近くには、セブの中でも最も大きいといわれるショッピングモール「アヤラモール」もあります。アヤラモールには、有名ブランドのお店が並んでおり、買い物はもちろんのこと、ウィンドウショッピングをしながら歩くだけでも楽しいエリアです。
歩くだけでも楽しいエリアで、屋台やジプニーもあり、近代化するフィリピンの街並みを垣間見ることができるエリアです。

外出の際の注意点

このように、ITパークは外国人が集まり、日本人も比較的安心して過ごすことができるエリアです。しかし、それでも日本国内とは異なることが数多くあり、外出の際には、お金の管理や派手な服装を避けるなどの注意を払う必要があります。身の回りのものは常に手を話すことなく、できるだけ大金も持ち歩かないようにしましょう。

街並み

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