“What”を使って英文を作る

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“What”を使った「これは何ですか?」

「何」を意味する英単語の “What” は「これは何ですか?」と聞きたいときに使います。

しかし、英語では対象物によって “What” と共に使われる動詞やbe動詞が異なります。今日は “What” を使って、どのような文章を作ることができるのか?を紹介します。

 

What is this?

「これは何ですか?」という意味です。

目的語が”this”のように単数形の場合は、”What is” を使って質問します。

“this” の部分は単数形の単語であれば入れ替えることができます。

What is your name?
What is your job?
What is your phone number?
What is it?
What is that?

 

What are these?

“What are”から始まるフレーズは、目的語が複数形の時に使われます。”these”は「これら」を意味し、2つ以上のものを指します。こちらも複数形の単語に入れ替えることができます。

What are your children’s name?
What are your items?
What are those animals?

 

What can you do?

「何ができますか?」という意味です。

目的語である”do”を他の単語に入れ替えることが可能です。他にどのようなフレーズを作ることができるのか見てみましょう。

What can you eat?
What can you hide?
What can you choose?

 

What about?

“What about?” は “How about” と同じような意味で使われ、「(目的語)はどうですか?」という意味です。何かを聞く場合や提案する時などに使います。具体的にどのように使われるのか見てみましょう。

What about your job?
What about the new project?
What about we get home work done first, and then we go play?

 

What!?

相手の発言や事実に対して、あまりにも驚いた時は一言で”What!?”と言うことがあります。

もう少し言葉を加えて “What the heck!?” と言うこともありますが、スラングなので、友人など親しい間柄との会話で使うことをオススメします。

人によっては親しくてもスラングを嫌がる人がいるので、スラングをあまり使わない相手に対しては控えるようにしましょう。

 

WHAT

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