英語にもある「曖昧な表現」

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曖昧な表現は日本語だけじゃない!

「~みたいな」や「~ないような」「そんな感じの」など、日本語では、あいまいに表現することがあります。英語は、言語的にも比較的はっきりと明確に物事を表現する傾向がありますが、そんな英語にも日本語のような曖昧な表現が幾つかあります。
英語の曖昧な表現にはどのようなものがあるのか、例文とともに見ていきましょう。

kind of

“kind”は、「優しい」という意味がありますが、それと同時に「種類」という意味も持っています。「種類」という単独だけではよくわからない面もありますが、熟語として”kind of”になることにより、曖昧な表現に使うことができます。
はっきりと100%断定することはできないものの、きっとそうだ、と伝えたい時に便利な表現です。
例えば、誰かに何かを質問された時に、ほぼ正解だけど、100%ではない時に、”yeah, kind of…”と答えることがあります。

sort of

“sort of”は、”kind of”と同じように使うことができます。”sort”の意味は、「仕分けする」という意味です。例えば、色に合わせて仕分けする場合には、”sorting by color”と言います。これが熟語になって”sort of”になることにより、”kind of”と同じように使うことができるのです。

maybe

日本語で「たぶん」という言葉が多く使われますが、この「たぶん」という表現は英語にもあります。一言で言うと”maybe”で、文章の中で使うこともできれば、質問に対する答え、「たぶんね」という意味で、”Maybe.”と答えることもできます。
ただし、English spearには、曖昧な答えを嫌う人も多く、”maybe”と言われると気分を悪くする人もいるので要注意です。シンプルで明確、はっきりとした答えを好む人が多いようです。

probably

”Probably”は、”maybe”よりも使われることが多い言葉です。はっきりと答えがわからない時に、”probably”と答えたり、100%確実ではないけれど、きっとそうだと予測するときにも使うことができます。
例えば、「明日の会議にはおそらく参加できると思う」という時に、”I will probably be able to join to the meeting tomorrow.”ということができます。

maybe

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