「~させる」を英語で言うと?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

便利な英語「~させる」

「~させる」と聞くと、少し強制的なイメージがありますが、英語で何かを表現する時に、とても便利に使うことができます。日本語では「~させる」と一言ですが、英語では同じ「~させる」でも、シチュエーションによって使う単語が異なります。どのような表現方法があるのか、詳しく紹介していきます。

“make”を使った表現

“make”は、日本語に直訳すると「作る」という意味ですが、「~させる」と表現する時も「作る」という意味があることを念頭に置いて考えると、分かりやすいでしょう。まずは例文を見てみましょう。

“You make me happy. “ 「あなたは私を幸せにさせてくれる」

これは、「あなたが幸せな私を作る」というニュアンスになります。別の例文もみてみましょう。

“I will make you to finish your homework today.”  「今日はあなたに宿題をさせます。」

これは、「今日はあなたが宿題をするように(あなたを)作ります」といったニュアンスです。

日本語では、ほとんどない表現方法ですが、このニュアンスを頭に入れておくと、様々なシチュエーションで臨機応変に使いこなすことができます。

“let”を使った表現

let

 

“let”は、”let”という単語そのものが、「~させる」という意味なので、「~させる」の中でも、比較的使いやすい表現です。どのように使うことができるのか、例文を紹介します。

“I let you use it first. “ 「あなたが先に使うようにさせます。」

砕けた表現にすると、「先に使ってください」という意味になります。

“Let me say the word.”  「その言葉は私に言わせてください。」

“They won’t let us in.” 「彼らは私達を入れさせないでしょう。」

“have”を使った表現

“have”は、直訳すると「持つ」という意味ですが、「~させる」を表現するときにも使うことができます。”have”を使った表現の時も、「持つ」という意味があることを意識しておくと、間違うことなくシチュエーションに合わせて使いこなすことができます。例文を見ていきましょう。

“I will have staff shortly to take care about your payment.”  「お客様のお支払いは、すぐにスタッフが取り扱うようにさせます。」

“I will have a guide to take you around the city.”  「ツアーガイドにお客様の案内をさせます。」

このように、”have”を使った表現は、「部下」や「スタッフ」などに仕事をさせるときなどに便利に使うことができます。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
       
PAGE TOP