【英単語】”Job”の意味と使い方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

“Job”の意味と使い方

英単語の中には、ひとつの単語で様々な意味や使い方があるものが数多くあります。その中の1つに”Job”という単語があります。ここでは、”Job”が持つ意味を例文と合わせて紹介していきます。

「仕事」

“Job”=「仕事」の意味を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

例えば「私の仕事は高校教師です」は “My job is high school teacher.” と表現します。

「お仕事は何をされているのですか?」と質問する時も、”What is your job?” と聞きます。

Jobは、仕事の種類だけでなく、役職名を表すときにも使うことができます。”What is your job title?” と聞けば、「役職名は何ですか?」と役職を尋ねる意味になります。

「頑張ったね!」

英語の映画やドラマを見ていると “Good job!” と言うシーンを見たことがあると思います。

“Good job!” は、何かをやり遂げたときや頑張った時に友人や子供にかける言葉です。

単独で、”Good job!” と伝えることもあれば、”You did a great job” =「よく頑張ったね」など、センテンスの中で使われることもあります。

覚えやすい言葉でもあるので、ちょっと頭に入れておき、友達が頑張った時などに “Good job!” と言ってみると良いでしょう。

「私の任務です」

「私の任務です」だけだと分かりにくい表現かもしれませんが、接客などのサービスを受ける際に、スタッフがとても良い対応をしてくれて「ありがとう」と感謝の言葉を掛けることもあるでしょう。

そんな中で「ありがとうございます」と言われたスタッフが「これが私の仕事ですから」のような意味合いで、”It’s my job.” と言う時があります。

またそれとは逆に、”It’s your job” と表現することがあります。これは”my job”とは逆に、お店の店員や会話の相手がやるべきことに対して、”It’s your job.”と言います。

「なんてひどいサービスでしょう」

接客などのサービスを受ける中で、本当に親切に対応してくれるスタッフもいれば、びっくりするほど雑で悪いサービスを受けることもあります。

そんな時には、”Such a bad job…”と言います。できれば面と向かって言いたくない言葉ですが、あまりにも接客サービスが悪い時には使うこともあります。この言葉はスラングではありませんが、場合によっては相手や周囲の人の気持ちを害することもあるので、発言するときには正しいシチュエーションであるかどうか、正しく判断して使うようにしましょう。

Job

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
       
PAGE TOP