【英単語】mustの意味と使い方

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Mustの意味は?

Mustは、中学英語にも含まれる単語で、日本人の多くが「知っている!」という単語ではないでしょうか。
Mustの意味は「~しなくてはいけない」といった意味として知っている人が多いでしょう。しかし、Mustには、「~しなくてはいけない」という意味以外にも、使い方や熟語として使う場合など、様々な意味を持っています。
そんなMustの意味と使い方について詳しく見ていきましょう。

絶対にやらなくてはいけない

日本人の多くの人が知っている使い方が「しなくてはいけない」という使い方です。具体的にどのように使われるのか見てみましょう。

You must go to school today. 「今日は絶対に学校に行かないとだめ。」

I must buy a new pot. 「新しい鍋を買わなきゃだめだな。」

このように、「絶対にしなくてはいけない」といった状況を説明する時に使うことができます。

やらないといけなかったでしょう

時には、「これはやっておかないといけなかったでしょう」というようなことありますよね。そんな時には、過去分詞をmustを組み合わせて使うことができます。

You must have gone to school today. 「今日学校にいかなきゃいけなかったでしょう。」

You must have done this report by this time. 「このレポート終わらせておかなきゃいけなかったでしょう。」

これまでの様子の説明

mustは、”must have been”と組み合わせて、これまでの状況を説明することもできます。

You must have been busy. 「忙しかったでしょう。」

There must have been a mess. 「大変だったでしょう。」

She must have been tired. 「彼女疲れていたでしょう。」

違いない

mustは、”must be”と組み合わせて「~に違いない」という表現をすることもできます。

You must be a teacher. 「あなた、先生でしょう。」

She must be excited. 「彼女、喜んでいたでしょう。」

「違いない」という意味ではありますが、必ず文章に「違いない」という言葉を組み込まなくてはいけないわけではありません。「違いない」というニュアンスを上手に文章の中に組み込むことで、「違いない」状況を説明することができます。

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