【英単語】間違えやすいcomeとgo

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うっかり間違えやすいcomeとgo

“come”と”go”は、「来る」と「行く」で、反対の意味を持っています。このふたつの言葉の意味は、反対の意味を持っているので、間違えにくいような感じもするのですが、”back”と組み合わせて、”go back”と”come back”となる際にうっかり間違えやすいのが特徴です。
一見難しいようにも見えるのですが、ニュアンスを理解することができれば、自然に使うことができるようになります。どんなシチュエーションでそれぞれの言葉を使うことができるのか、例文とともに見ていきましょう。

come backの意味と使い方

“come back”は、とある場所に「戻ってくる」時に使います。例えば、一度出かけてからまた家に戻るという場合、”I will come back home.”と言います。それ以外の使い方も見てみましょう。

She will come back to Japan next week. 「彼女は来週帰国の予定です。」

I will come back here in 5 minutes. 「5分でここに戻ります。」

He comes back to the same school. 「彼は同じ学校に戻ってきます。」

go backの意味と使い方

“go back”も「戻る」というような意味を持っているのですが、「戻ってくる」のではなく「戻っていく」と考えると分かりやすいでしょう。”go back”を使った例文を見てみましょう。

I will go back to Japan in 2 months. (海外にいる際に)「あと2カ月で日本に帰ります。」

I’m going back to the store because I forgot to buy bread. 「パンを買うのを忘れたのでお店に戻ります。」

間違えないためには

“go back”と”come back”は、うっかり間違えやすい言葉です。正しく使うためには、自分の拠点がどこなのかを考えるとよいでしょう。自分がいる場所や自分の場所から「行く」(go)のか、それとも「戻る」(back)のかによって、どちらを使うのかが決まってきます。

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