「気になる」を英語で言ってみよう!

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「気になる」を英語で言うと、どのようになるのでしょうか?

「気になる」と一言で言っても、どのような意味での「気になる」なのかによって、英語での表現は変わってきます。「気になる」を英語でどのくらい表現できるのか、見てみましょう。

●Wonder
“wonder”を使った「気になる」は、相手の気持ちを伺うような意味の「気になる」になります。
例えば、誰かに質問をし、「どうしてそのようなことを聞くのですか?」と言われた時に、”I just wondered.” 「ちょっと気になっただけです。」ということができます。

●Can not stop thinking
これはとても重症な「気になる」です。心配事や誰かのことがとても心配で、いてもたってもいられないといった状況です。
テストの結果を待っている時に、”I can’t stop thinking about the result.” 「テストの結果のことを考えずにはいられない」ということができます。

●worry
“worry”を使った「気になる」は、どちらかというと「心配事」の意味を持っています。例えば、失敗をして落ち込んでいる部下に対して、”There is no need to worry about it, we fixed all the problem.” 「心配することはないよ、もうすべて解決したじゃないか。」

●concern
“concern”を使った「気になる」は、気になるというよりも、「問題」「安心できないこと」といった意味に近いものになります。例えば、新しい商品に対して、「とても長持ちしそうなのだけど、安全面でいうとどうかと思いますね。」と言いたい時に、
“The new product seems last long, however I’m concerned about the safety.”ということができます。

●nervous
“nervous”を使った「気になる」は、ちょっと神経質的な「気になる」になります。”nervous”には、「緊張」といった意味も含まれていることを覚えておくとわかりやすいでしょう。
“She has been very nervous about tomorrow’s meeting.”
「彼女は明日のミーティングのことをとても気にしているようです。」

日本語でも、「気になる」という一言に対して様々な言い方があるように、英語でも様々な表現方法があります。それぞれの言葉が持つ意味のニュアンスをつかんでおくと、実際の英会話でも使いやすいでしょう。

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