主語によって変形する動詞

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動詞は主語によって変形する

日本語では、主語が変わっても動詞はほとんど変形しません。それに対して英語は、主語によって動詞の使い方が変わります。

なんとなく学校で勉強したような記憶がある人もいれば、すっかり忘れてしまった人もいるでしょう。

今回は、どのように動詞が変形するのか?そして、どうすれば会話の中で応用できるようになるのか?について紹介します。

動詞が変形しない場合

動詞は、主語によって変形する場合と、変形しない場合があります。主語が “I” のときには、動詞は変形せず、そのまま使うことができます。幾つかの例文を見てみましょう。

I have a pen.

I go to school.

I take a train.

また、動詞は主語が複数形の場合にも変化しません。複数形の主語には、”We”  “They”  “Those”  “Children”  “People” などが挙げられます。例文も見てみましょう。

We have a pen.

They go to school.

Children take train.

Those people go to school.

動詞が変形する場合

動詞が変形するのは、主語が “He”  “She”  “It”、その他の固有名詞の場合です。

She has a pen.

He goes to school.

Katie takes a train.

変形の動きを見ると、ただ単に語尾に “S” が付く場合と、そうでない場合があります。動詞の語尾に “O” が来る場合は、”S” ではなく、”es” をつけます。”go” は語尾が “O” なので、”goes” となります。

“have” は、複数形、過去形と特別に変化する動詞で、”have, has, had” となります。

過去形の場合

動詞の変化は、頭で理解することができても、会話ですぐに応用することが難しいものです。

日本語ではこのような変化が基本的にないので、間違えずに英会話の中で応用できるようになるためには、時間が掛かるかもしれません。

正しい変化で作られている文章を何度も音読することで、口が正しい文章を覚え、同時に耳も正しい文章を覚えます。これができるようになると、間違った使い方が耳に入った時に違和感を覚えるようになります。

すぐに身に付くものではありませんが、数多く音読することで、必ず何かしらの結果を得ることができます。根気強く、繰り返して練習してみましょう。

 

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