「先走る」を英語で言ってみよう!

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「先走る」を英語で言うと、どのように表現することができるのでしょうか?

「先走る」と一言で言っても、その時の状況などによって使われてくる表現も異なってきます。「先走る」を表現するにあたり、どのような言い方があるのか、例文と一緒に見てみましょう。

●Jump the gun
これは、スポーツの際に、フライングをしてしまった時などに使われる表現です。スタートのピストルの音よりも先に足が出てしまった時に”jump the gun”が使われます。
また、スポーツ以外でも”jump the gun”が使われることがあります。具体的な例を見てみましょう。

She has very good ideas, however she always jumps the gun.
「彼女は良いアイディアを沢山持っているのだけど、どうしても気持ちが先走ってしまうみたいね。」

●Can’t carry them out
これは、気持ちや才能などが先走ってしまい、行動がついていかない、といったシチュエーションに使うことができます。

“He has smart ideas, however he can’t carry them out.”
「彼は賢いアイディアを持っているのだけど、行動がなかなかついていかないようです。」

●Get ahead of oneself
気持ちばかりが先走ってしまう・・・そんな時に使うことができるのが、”get ahead of oneself”です。恋人同士の会話で、つい気持ちが先走ってしまって・・・といった時にも使うことができます。

“I’m sorry for the last time, I got ahead of myself.”
「この前はごめんなさい、つい気持ちが先走ってしまって。」

“I don’t want to get ahead of myself, but shall we live together?”
「あまり先走るのは良くないと思うのだけど、一緒に住まないかい?」

このように、「先走る」を表現できる熟語は幾つもあります。状況に合わせて使いこなすことができるように、自分のシチュエーションに合わせた例文を作ってみましょう。

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