「うっかりミス」を英語で言うと?

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悪気はないけれど、うっかりしてミスをしてしまうこと、ありますよね。「間違い」や「ミス」を英語で言うと、”mistake”になります。それでは、うっかりやってしまったミスの場合にはどのように表現したら良いのでしょうか?

その気はないけれど、うっかりミスをしてしまったときには、”innocent mistake”と言います。”innocent”を日本語に訳すと、「純粋な」または「ピュアな」という意味になります。つまり、うっかりミスは、本当に純粋なミスなのです。実際にどのように使うのか例文を見てみると、

“I had made an innocent mistake.”「うっかりミスをしてしまいました。」

“She makes innocent mistakes too often.” 「彼女はちょっとうっかりミスが多いな。」

となります。

また、うっかりミスだけでなく、「うっかりしている人」のことは、”absent mind”と言うことができます。”absent”は「欠席」、”mind”は「意識」という意味です。つまり、”absent mind”は、「意識が欠席してしまっている」ことから、うっかりミスをしやすい人ということになります。

うっかりミスは誰にでもあることですが、仕事など、重要な場面でうっかりミスをしてしまったときには、問題解決(resolve the problem)も忘れないようにしましょう。

うっかり

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