Hangを使った熟語

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Hangの意味

Hangという単語には「つかむ」という意味があります。単独で使われることも多い単語ですが、熟語として使われることも多く、日常英会話の中でも多く使われる言葉のひとつです。
Hangを単独で使う場合には、「つかむ」「かける」などの意味として使われます。
どのような使い方があるのか具体的に見てみましょう。

“Can you hang my jacket?” 「ちょっとコートをかけてくれる?」
“I can hang on the bar!” 「鉄棒にぶらさがれる!」

Hang in there

この熟語は、誰かが辛い経験をしている時などに、「がんばれよ」という意味で言います。ただし、ただの「がんばれよ」よりも、一人じゃないから大丈夫、といったような、もう少し深い意味が含まれている言葉です。

Hang over

Hang overは、「二日酔い」という意味です。「今日は二日酔いだよ」と言いたい時に、”I have hang over today”ということができます。また、飲み会などで、「この調子じゃ明日は二日酔いだね」という時には、”I will have hang over tomorrow.”と言うこともできます。「二日酔いになった?」と聞きたい時には、”Did you get hang over?”と言います。
飲み会の日や前後に使うことが多い熟語なので、覚えておくと便利です。

Hang up

Hang upは、電話の時に使う熟語で、「電話を切る」という意味があります。2つの言葉だけで、「電話」にまつわる言葉は含まれていないのですが、”Hang up”と聞いたら、「電話を切る」意味だな、と思ってよいでしょう。

Hang on

Hang onは、「ちょっと待って」と言った意味があります。例えば、お店で探し物をしている時に、お店の人が”Hang on”と言って去ってしまったら、「ちょっと待って」という意味なので、お店の人が戻ってくるまで待ちましょう。
電話中にも使うことができ、ちょっとだけ電話を離れる際に、”Hang on”ということもあります。

つかまる

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