【英単語】”reference”の意味と使い方

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“Reference”にはどんな意味がある?

“Reference”という言葉の意味を調べてみると、「参考」「照合」などの意味が出てきます。「参考」や「照合」と言っても、なんだか難しく、これだけではなかなか実際には使いにくいですよね。”Reference”は、ネイティブとの会話やビジネスシーンでも多く使われる言葉なので、知っておくと便利です。また、一度使い方がわかると、実はそれほど難しくない言葉なのです。”Reference”の使い方について、例文と共に詳しく見ていきましょう。

仕事に応募する際に使う”Reference”

海外や英語環境の仕事に応募した際に、”Please send your reference with your resume.”と言われることがあります。”resume”は履歴書の事を指すので、履歴書を送るのだという事は文章からもわかると思います。それでは、”Reference”は何を指すのでしょうか?

海外では、人を雇う時には履歴書と共に”Reference”が必要になります。ここで言う”Reference”は、「人物の参考」という意味になります。これまでに一緒に仕事をしてきた人や上司に書いてもらうもので、過去の職場でどのような活躍をしたのか、また、そのようなスキルをもった人物で、会社にとってどのような利益を与えたのかなどについて書かれたものになります。仕事に応募する際には必要になるので、海外で転職する際には、仕事を辞める前に 上司に”Reference”を書いておいてもらうと、必要な時にすぐに出すことができます。

“For your reference”

どちらかというとビジネスシーンで使われるフレーズで、「参考までに伝えておきますね」といったニュアンスの意味になります。例えば、「あのプロジェクトは先日キャンセルされました、参考までに伝えておきますね。」を伝えたい時に、”For your reference, that project had canceled yesterday.” といった意味になります。

カジュアルのシーンでも使うことができますが、カジュアルなシーンでは、”For your reference”よりも”just let you know”の方がしっくりくることもあります。例えば、「一応言っておくけど、今日はお財布持ってくるの忘れたからね。」を伝えたい時に、”I just let  you know that I didn’t bring my wallet today.”という事ができます。

教科書などの書物に書かれている”Reference”

教科書やテキストブックの下の方に、”Reference”といったリストがあることがあります。ここでいう”Reference”は、「参考事例」などの意味で、”Reference”にあるリストを参考にすると役に立ちますといった意味になります。

例文をみることで使い方を学ぶ

このように、”Reference”には様々な使い方があります。英単語の中には、辞書で調べただけではわかりにくい言葉が多くありますが、意味が分からない時には、その言葉を使った例文をいくつか見てみることで理解するきっかけになることがあります。さらに、自分で例文を使ってみることで、新しい言葉も使いこなすことができるようになるでしょう。

友だちに勉強を教えている様子

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